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近況的な駄文 [■日記・雑感/分類不明]

ひさしぶりに更新してみます。

最近、宝塚を観てません。大阪市民だから、あちこちでポスターとか見掛けるし、観たいなあとも思うのだけれど。

悠未ひろさんの退団とかまっつさんの怪我(&休演)とか、蘭とむさんの退団発表とか、つい悲報ばかり気にしてしまう自分がちょっと嫌です。でも、みりおさんが次期さまだったり、まっつさんの続報をファンクラブ経由で知ったりするたびにホッとしてる自分もいます。

今年で100周年、ですね。おめでとうございます。


星組のナポレオンのお話で観劇を再開したいな(*´ω`*)チケットはこれから☆

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おフランス [■日記・雑感/分類不明]

2013062000010000.jpg大阪市内の某スーパーにて発見しました。

フェルゼン・アンドレ・ロザリーの3人が描かれたキラキラシールが、商品に貼ってありました。

何やら太っ腹なキャンペーン中みたいです。←未購入なので詳細不明( ̄▽ ̄)

それにしても、どういう人選なのでせう。


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まっつさんは全ツ組! [┣宝塚歌劇(雪組)]

雪組の全ツ公演に、まっつさんが出演されるそうです。

公式公演案内ページ→http://kageki.hankyu.co.jp/revue/336/index.shtml

梅田は初日。日程的に無理。絶対無理。
そして近隣府県(滋賀とか)では公演がありません。
うわあ、どうしましょう。

自分が良く行く梅田の梅芸では絶対に公演があるせいかあまり考えたことがありませんでしたが、
過去の全ツとかも調べてみたら、本拠地より西(南)へ行くのがメインのパターンと、
東(北)へ行くのがメインのパターンの2通りがあるようで。
どっちも東京近辺には必ず行くみたいですが(お客さんが多いですもんね)、
西回りパターンは西→東京→西→梅田みたいな強行スケジュールが多い印象を受けました。
なんか、「おつかれさまです」とジェンヌさんとスタッフさん全員に言いたい気分です。)

うーん、旅行がてら遠征してみようかなあ。
せっかくだから東北がいいかなあ。前から行ってみたかったし。
初秋の東北ってどうなのかなあ。
大阪九州みたいにフェリーで直行できるわけではなさそうなので、
そうなると高速バスか新幹線か、はたまた飛行機か。窮屈なのは嫌です。
個人的に、あまり東北には縁がないものでさっぱり検討がつきません。

とりあえず、各会場のサイトを見ています。
なるべく安く行けて、クルマがなくてもなんとかなりそうで、史跡もいっぱい巡れる会場ははたしてどこでしょう。こういう全ツの、阪急が主催でない会場でもファンクラブでチケットの取り次ぎってあるのでしょうか。謎。謎謎。謎謎謎。

どうも分からないことが多すぎるので、ゆっくり調べてゆっくり考えたいと思います。
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金具が取れた日 [■日記・雑感/分類不明]

覚え書きです。

3年ちょい付けてきた「歯列矯正の金具」(歯の表面に貼り付けるギンギラの一番安いもの))が、つい先日、取れました。

歯医者さんで矯正前後の写真を見せて頂いたのですが、ぜんぜん違っていてビックリです。
そういえば、口元が引っ込んだ分、無理しなくても自然に口が閉じるし、閉じてるつもりなのに「半開きになってんで[むかっ(怒り)]」とか言われなくなりました。
(生まれつき歯並びが良い方は、そうじゃない方にキツイ傾向がありますよね…すごいトラウマorz)


とにかく、今は食べることが幸せです。物を食べても歯と金具の間に引っ掛からない!→つまみ食いしてもバレにくい、歯垢が残りにくいのでニオイもしにくい[ぴかぴか(新しい)]堂々と歯を出して(●▽●)ニパッ☆と笑える! →歯並びだけ(まさに「だけ」、しかしそれでもかなりの前進)は芸能人レベルだと自信を持っていえます[ぴかぴか(新しい)]

歯医者さんや衛生士さんや技工士さんその他すべての関係者さま、ありがとうございます。

とはいえまだ油断はできないので、しばらくは作って頂いたリテーナー(透明、取り外し式[ぴかぴか(新しい)])を付けて頑張ります。


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0506ベルばら [ ┣2011年〜(雪組)]

今回は通常版を観ました。

なんというか…他組トップ様特別出演版と比べるとオスカル様とアンドレの出番が減っていて、ちょっと悲しかったです。オープニングの歌と毒殺未遂の場面、フィナーレのデュエダンがありませんでした。あれは特出トップ様用の演出なのですね…実はまっつさんのアンドレでも観られると思ってたので…(´・ω・)ショボン

その代わり、お芝居の主役たるフェルゼンが登場する場面が増えていました。国境で警備兵の集団に因縁を付けられる場面とか。
(もしかしたらほかにもあるかも?)
フェルゼンというキャラはあまり好きじゃないけど、彼が王妃様をどれだけ愛しているか、を重ねて表現することでその後の展開(バッドエンド)がより引き立てられたんじゃないかな、という素人見解。

それにしても、「ゆけフェルゼン!!」の映像と壮さんの鞭さばきは神がかっていると思います(*´∇`*)
(今まで観てきた壮さんが登場する作品・場面のなかで、私の中で確実にベストファイブ入りしたと確信できるくらい、この鞭をビシバシする壮さんはかっこいい[ぴかぴか(新しい)])

その他
・まっつさんのアンドレにについて。
お茶会で「アンドレという役に一生懸命取り組み、自分なりのアンドレを作りたい(注・超端的な意訳)」とおっしゃっていたとおり、以前に観た柚希さんのアンドレとはまた違う、控えめながらにワイルドなアンドレでした[黒ハート]

柚希さんアンドレは分かりやすい男前。でもオスカル様(凰稀さん)だけはその魅力に気が付いてなくて、毒殺未遂→今宵一夜の過程を通して、初めて彼のことを「ただの幼なじみではない男の人」として意識し始めたのだと思います。

まっつさんのアンドレは毒殺未遂の場面が無いぶん少し分かりにくいけれど、登場してオスカル様に向ける言葉の1つ1つ、笑顔のなかに「どれだけの想いがたぎってるのかなあ」と思わせる切なさ、みたいなものがより強く出ていると思いました。

今宵一夜の場面は、柚希さんアンドレみたいにガバッとブチュっと(キモい表現しかできなくてすみません)はならず、なんかリアルでした(*´∇`*)

・ランベスク公爵(凰翔大さん)について。
なんだか気になる彼にも注目してました。あっ、やっと役名を覚えました(*´∇`*)。
プロヴァンス伯との関係
彼は左右の指一本に指輪。プロヴァンス伯は左手だけ。王弟と(パレロワイヤル?にて)同席する際にも、より豪華な格好をする公爵。それを許す王弟(伯爵)。少なくとも仲は悪くない、と思います。

また、このお芝居における悪役?はプロヴァンス伯とランベスク公爵とブイエ将軍だと思いますが、前者2人とブイエ将軍は雰囲気が違いました。いや、見た目だけじゃなくて。例えば(つーかそこしかないけど)、宮廷でプロヴァンス伯がフェルゼンを侮辱する場面で、はじめはランベスク公爵も同様に「フェルゼン…愚かな外国人よ(`」´)」みたいな冷たい表情をしています。が、フェルゼンが思いの丈を語り、歌い始めると、ちょっとだけ感情が揺れたようで、かすかにせつなげな表情を浮かべます。たぶん、過去に色々あって、それを思い出したのでしょう。対してブイエ将軍は終始「(°Д°)ポカーン」としてました。きっと過去に何もなかったからフェルゼンの気持ちが分からなかったのでしょう。
……まあ、全部私の想像ですけどね。いかんせん台詞が少なすぎて。もっとアンチ国王派としての活躍を描いて欲しかったです。そしたら、出番が少ない王妃様の凋落と、その時々の心境も伝わってきたと思うのに。いいキャラしてそうなのにモッタイナイ。

・オスカル様(早霧さん)について。
見た目は、凰稀さんのオスカル様より渋い感じだと思いました。
まっつさんのアンドレとは、身長的にも歌声的にも(特に今宵一夜の第一声のハモりは神)、バランスがとても良いと思いました[黒ハート]
バスティーユの場面で、弾を受けて倒れ込んだその横顔とポーズがとても綺麗でした(*´∇`*)

・民衆の皆さんを観ていて思ったこと。
バスティーユの場面はオスカル様とフランス衛兵隊に目がいきがちですが、今回は頑張って一緒に戦ってる名もなき民衆にも注目してみました。特に娘役さん方にすごく迫力があって、この方々なら「パン屋の大行進」を史実以上に成功させてそうだなあ、と思いました。

・フィナーレ
大階段を使った群舞がどれもカッコいいです。特に好きなのは、ロウソクを模した大きい柵(?)が3つくらい格子状に並べられたなかを男役さん方が下手上方から降りてくるやつです。舞台装置の使い方が単調なお芝居を観ていて溜まったストレスを、色々な意味でキラキラ[ぴかぴか(新しい)]ギラギラしているフィナーレで見事に発散できました。

・初舞台生のみなさま
今日の口上は3人とも娘役さんでした。「彼女たちにとってはそれが仕事だから」っていうのは勿論あると思うけど、あの未来を信じる眩しい笑顔とハツラツとした動作は観ていて癒されました。末長く頑張って下さい(*´∇`*)

んー、とりあえずここまで。
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