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まっつさんは全ツ組! [┣宝塚歌劇(雪組)]
雪組の全ツ公演に、まっつさんが出演されるそうです。
公式公演案内ページ→http://kageki.hankyu.co.jp/revue/336/index.shtml
梅田は初日。日程的に無理。絶対無理。
そして近隣府県(滋賀とか)では公演がありません。
うわあ、どうしましょう。
自分が良く行く梅田の梅芸では絶対に公演があるせいかあまり考えたことがありませんでしたが、
過去の全ツとかも調べてみたら、本拠地より西(南)へ行くのがメインのパターンと、
東(北)へ行くのがメインのパターンの2通りがあるようで。
どっちも東京近辺には必ず行くみたいですが(お客さんが多いですもんね)、
西回りパターンは西→東京→西→梅田みたいな強行スケジュールが多い印象を受けました。
なんか、「おつかれさまです」とジェンヌさんとスタッフさん全員に言いたい気分です。)
うーん、旅行がてら遠征してみようかなあ。
せっかくだから東北がいいかなあ。前から行ってみたかったし。
初秋の東北ってどうなのかなあ。
大阪⇔九州みたいにフェリーで直行できるわけではなさそうなので、
そうなると高速バスか新幹線か、はたまた飛行機か。窮屈なのは嫌です。
個人的に、あまり東北には縁がないものでさっぱり検討がつきません。
とりあえず、各会場のサイトを見ています。
なるべく安く行けて、クルマがなくてもなんとかなりそうで、史跡もいっぱい巡れる会場ははたしてどこでしょう。こういう全ツの、阪急が主催でない会場でもファンクラブでチケットの取り次ぎってあるのでしょうか。謎。謎謎。謎謎謎。
どうも分からないことが多すぎるので、ゆっくり調べてゆっくり考えたいと思います。
公式公演案内ページ→http://kageki.hankyu.co.jp/revue/336/index.shtml
梅田は初日。日程的に無理。絶対無理。
そして近隣府県(滋賀とか)では公演がありません。
うわあ、どうしましょう。
自分が良く行く梅田の梅芸では絶対に公演があるせいかあまり考えたことがありませんでしたが、
過去の全ツとかも調べてみたら、本拠地より西(南)へ行くのがメインのパターンと、
東(北)へ行くのがメインのパターンの2通りがあるようで。
どっちも東京近辺には必ず行くみたいですが(お客さんが多いですもんね)、
西回りパターンは西→東京→西→梅田みたいな強行スケジュールが多い印象を受けました。
なんか、「おつかれさまです」とジェンヌさんとスタッフさん全員に言いたい気分です。)
うーん、旅行がてら遠征してみようかなあ。
せっかくだから東北がいいかなあ。前から行ってみたかったし。
初秋の東北ってどうなのかなあ。
大阪⇔九州みたいにフェリーで直行できるわけではなさそうなので、
そうなると高速バスか新幹線か、はたまた飛行機か。窮屈なのは嫌です。
個人的に、あまり東北には縁がないものでさっぱり検討がつきません。
とりあえず、各会場のサイトを見ています。
なるべく安く行けて、クルマがなくてもなんとかなりそうで、史跡もいっぱい巡れる会場ははたしてどこでしょう。こういう全ツの、阪急が主催でない会場でもファンクラブでチケットの取り次ぎってあるのでしょうか。謎。謎謎。謎謎謎。
どうも分からないことが多すぎるので、ゆっくり調べてゆっくり考えたいと思います。
2013-05-19 01:29
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金具が取れた日 [■日記・雑感/分類不明]
覚え書きです。
3年ちょい付けてきた「歯列矯正の金具」(歯の表面に貼り付けるギンギラの一番安いもの))が、つい先日、取れました。
歯医者さんで矯正前後の写真を見せて頂いたのですが、ぜんぜん違っていてビックリです。
そういえば、口元が引っ込んだ分、無理しなくても自然に口が閉じるし、閉じてるつもりなのに「半開きになってんで
」とか言われなくなりました。
(生まれつき歯並びが良い方は、そうじゃない方にキツイ傾向がありますよね…すごいトラウマorz)
とにかく、今は食べることが幸せです。物を食べても歯と金具の間に引っ掛からない!→つまみ食いしてもバレにくい、歯垢が残りにくいのでニオイもしにくい
堂々と歯を出して(●▽●)ニパッ☆と笑える! →歯並びだけ(まさに「だけ」、しかしそれでもかなりの前進)は芸能人レベルだと自信を持っていえます![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
歯医者さんや衛生士さんや技工士さんその他すべての関係者さま、ありがとうございます。
とはいえまだ油断はできないので、しばらくは作って頂いたリテーナー(透明、取り外し式
)を付けて頑張ります。
3年ちょい付けてきた「歯列矯正の金具」(歯の表面に貼り付けるギンギラの一番安いもの))が、つい先日、取れました。
歯医者さんで矯正前後の写真を見せて頂いたのですが、ぜんぜん違っていてビックリです。
そういえば、口元が引っ込んだ分、無理しなくても自然に口が閉じるし、閉じてるつもりなのに「半開きになってんで
(生まれつき歯並びが良い方は、そうじゃない方にキツイ傾向がありますよね…すごいトラウマorz)
とにかく、今は食べることが幸せです。物を食べても歯と金具の間に引っ掛からない!→つまみ食いしてもバレにくい、歯垢が残りにくいのでニオイもしにくい
歯医者さんや衛生士さんや技工士さんその他すべての関係者さま、ありがとうございます。
とはいえまだ油断はできないので、しばらくは作って頂いたリテーナー(透明、取り外し式
2013-05-11 17:17
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0506ベルばら [ ┣2011年〜(雪組)]
今回は通常版を観ました。
なんというか…他組トップ様特別出演版と比べるとオスカル様とアンドレの出番が減っていて、ちょっと悲しかったです。オープニングの歌と毒殺未遂の場面、フィナーレのデュエダンがありませんでした。あれは特出トップ様用の演出なのですね…実はまっつさんのアンドレでも観られると思ってたので…(´・ω・)ショボン
その代わり、お芝居の主役たるフェルゼンが登場する場面が増えていました。国境で警備兵の集団に因縁を付けられる場面とか。
(もしかしたらほかにもあるかも?)
フェルゼンというキャラはあまり好きじゃないけど、彼が王妃様をどれだけ愛しているか、を重ねて表現することでその後の展開(バッドエンド)がより引き立てられたんじゃないかな、という素人見解。
それにしても、「ゆけフェルゼン!!」の映像と壮さんの鞭さばきは神がかっていると思います(*´∇`*)
(今まで観てきた壮さんが登場する作品・場面のなかで、私の中で確実にベストファイブ入りしたと確信できるくらい、この鞭をビシバシする壮さんはかっこいい
)
その他
・まっつさんのアンドレにについて。
お茶会で「アンドレという役に一生懸命取り組み、自分なりのアンドレを作りたい(注・超端的な意訳)」とおっしゃっていたとおり、以前に観た柚希さんのアンドレとはまた違う、控えめながらにワイルドなアンドレでした![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
柚希さんアンドレは分かりやすい男前。でもオスカル様(凰稀さん)だけはその魅力に気が付いてなくて、毒殺未遂→今宵一夜の過程を通して、初めて彼のことを「ただの幼なじみではない男の人」として意識し始めたのだと思います。
まっつさんのアンドレは毒殺未遂の場面が無いぶん少し分かりにくいけれど、登場してオスカル様に向ける言葉の1つ1つ、笑顔のなかに「どれだけの想いがたぎってるのかなあ」と思わせる切なさ、みたいなものがより強く出ていると思いました。
今宵一夜の場面は、柚希さんアンドレみたいにガバッとブチュっと(キモい表現しかできなくてすみません)はならず、なんかリアルでした(*´∇`*)
・ランベスク公爵(凰翔大さん)について。
なんだか気になる彼にも注目してました。あっ、やっと役名を覚えました(*´∇`*)。
プロヴァンス伯との関係
彼は左右の指一本に指輪。プロヴァンス伯は左手だけ。王弟と(パレロワイヤル?にて)同席する際にも、より豪華な格好をする公爵。それを許す王弟(伯爵)。少なくとも仲は悪くない、と思います。
また、このお芝居における悪役?はプロヴァンス伯とランベスク公爵とブイエ将軍だと思いますが、前者2人とブイエ将軍は雰囲気が違いました。いや、見た目だけじゃなくて。例えば(つーかそこしかないけど)、宮廷でプロヴァンス伯がフェルゼンを侮辱する場面で、はじめはランベスク公爵も同様に「フェルゼン…愚かな外国人よ(`」´)」みたいな冷たい表情をしています。が、フェルゼンが思いの丈を語り、歌い始めると、ちょっとだけ感情が揺れたようで、かすかにせつなげな表情を浮かべます。たぶん、過去に色々あって、それを思い出したのでしょう。対してブイエ将軍は終始「(°Д°)ポカーン」としてました。きっと過去に何もなかったからフェルゼンの気持ちが分からなかったのでしょう。
……まあ、全部私の想像ですけどね。いかんせん台詞が少なすぎて。もっとアンチ国王派としての活躍を描いて欲しかったです。そしたら、出番が少ない王妃様の凋落と、その時々の心境も伝わってきたと思うのに。いいキャラしてそうなのにモッタイナイ。
・オスカル様(早霧さん)について。
見た目は、凰稀さんのオスカル様より渋い感じだと思いました。
まっつさんのアンドレとは、身長的にも歌声的にも(特に今宵一夜の第一声のハモりは神)、バランスがとても良いと思いました![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
バスティーユの場面で、弾を受けて倒れ込んだその横顔とポーズがとても綺麗でした(*´∇`*)
・民衆の皆さんを観ていて思ったこと。
バスティーユの場面はオスカル様とフランス衛兵隊に目がいきがちですが、今回は頑張って一緒に戦ってる名もなき民衆にも注目してみました。特に娘役さん方にすごく迫力があって、この方々なら「パン屋の大行進」を史実以上に成功させてそうだなあ、と思いました。
・フィナーレ
大階段を使った群舞がどれもカッコいいです。特に好きなのは、ロウソクを模した大きい柵(?)が3つくらい格子状に並べられたなかを男役さん方が下手上方から降りてくるやつです。舞台装置の使い方が単調なお芝居を観ていて溜まったストレスを、色々な意味でキラキラ
ギラギラしているフィナーレで見事に発散できました。
・初舞台生のみなさま
今日の口上は3人とも娘役さんでした。「彼女たちにとってはそれが仕事だから」っていうのは勿論あると思うけど、あの未来を信じる眩しい笑顔とハツラツとした動作は観ていて癒されました。末長く頑張って下さい(*´∇`*)
んー、とりあえずここまで。
なんというか…他組トップ様特別出演版と比べるとオスカル様とアンドレの出番が減っていて、ちょっと悲しかったです。オープニングの歌と毒殺未遂の場面、フィナーレのデュエダンがありませんでした。あれは特出トップ様用の演出なのですね…実はまっつさんのアンドレでも観られると思ってたので…(´・ω・)ショボン
その代わり、お芝居の主役たるフェルゼンが登場する場面が増えていました。国境で警備兵の集団に因縁を付けられる場面とか。
(もしかしたらほかにもあるかも?)
フェルゼンというキャラはあまり好きじゃないけど、彼が王妃様をどれだけ愛しているか、を重ねて表現することでその後の展開(バッドエンド)がより引き立てられたんじゃないかな、という素人見解。
それにしても、「ゆけフェルゼン!!」の映像と壮さんの鞭さばきは神がかっていると思います(*´∇`*)
(今まで観てきた壮さんが登場する作品・場面のなかで、私の中で確実にベストファイブ入りしたと確信できるくらい、この鞭をビシバシする壮さんはかっこいい
その他
・まっつさんのアンドレにについて。
お茶会で「アンドレという役に一生懸命取り組み、自分なりのアンドレを作りたい(注・超端的な意訳)」とおっしゃっていたとおり、以前に観た柚希さんのアンドレとはまた違う、控えめながらにワイルドなアンドレでした
柚希さんアンドレは分かりやすい男前。でもオスカル様(凰稀さん)だけはその魅力に気が付いてなくて、毒殺未遂→今宵一夜の過程を通して、初めて彼のことを「ただの幼なじみではない男の人」として意識し始めたのだと思います。
まっつさんのアンドレは毒殺未遂の場面が無いぶん少し分かりにくいけれど、登場してオスカル様に向ける言葉の1つ1つ、笑顔のなかに「どれだけの想いがたぎってるのかなあ」と思わせる切なさ、みたいなものがより強く出ていると思いました。
今宵一夜の場面は、柚希さんアンドレみたいにガバッとブチュっと(キモい表現しかできなくてすみません)はならず、なんかリアルでした(*´∇`*)
・ランベスク公爵(凰翔大さん)について。
なんだか気になる彼にも注目してました。あっ、やっと役名を覚えました(*´∇`*)。
プロヴァンス伯との関係
彼は左右の指一本に指輪。プロヴァンス伯は左手だけ。王弟と(パレロワイヤル?にて)同席する際にも、より豪華な格好をする公爵。それを許す王弟(伯爵)。少なくとも仲は悪くない、と思います。
また、このお芝居における悪役?はプロヴァンス伯とランベスク公爵とブイエ将軍だと思いますが、前者2人とブイエ将軍は雰囲気が違いました。いや、見た目だけじゃなくて。例えば(つーかそこしかないけど)、宮廷でプロヴァンス伯がフェルゼンを侮辱する場面で、はじめはランベスク公爵も同様に「フェルゼン…愚かな外国人よ(`」´)」みたいな冷たい表情をしています。が、フェルゼンが思いの丈を語り、歌い始めると、ちょっとだけ感情が揺れたようで、かすかにせつなげな表情を浮かべます。たぶん、過去に色々あって、それを思い出したのでしょう。対してブイエ将軍は終始「(°Д°)ポカーン」としてました。きっと過去に何もなかったからフェルゼンの気持ちが分からなかったのでしょう。
……まあ、全部私の想像ですけどね。いかんせん台詞が少なすぎて。もっとアンチ国王派としての活躍を描いて欲しかったです。そしたら、出番が少ない王妃様の凋落と、その時々の心境も伝わってきたと思うのに。いいキャラしてそうなのにモッタイナイ。
・オスカル様(早霧さん)について。
見た目は、凰稀さんのオスカル様より渋い感じだと思いました。
まっつさんのアンドレとは、身長的にも歌声的にも(特に今宵一夜の第一声のハモりは神)、バランスがとても良いと思いました
バスティーユの場面で、弾を受けて倒れ込んだその横顔とポーズがとても綺麗でした(*´∇`*)
・民衆の皆さんを観ていて思ったこと。
バスティーユの場面はオスカル様とフランス衛兵隊に目がいきがちですが、今回は頑張って一緒に戦ってる名もなき民衆にも注目してみました。特に娘役さん方にすごく迫力があって、この方々なら「パン屋の大行進」を史実以上に成功させてそうだなあ、と思いました。
・フィナーレ
大階段を使った群舞がどれもカッコいいです。特に好きなのは、ロウソクを模した大きい柵(?)が3つくらい格子状に並べられたなかを男役さん方が下手上方から降りてくるやつです。舞台装置の使い方が単調なお芝居を観ていて溜まったストレスを、色々な意味でキラキラ
・初舞台生のみなさま
今日の口上は3人とも娘役さんでした。「彼女たちにとってはそれが仕事だから」っていうのは勿論あると思うけど、あの未来を信じる眩しい笑顔とハツラツとした動作は観ていて癒されました。末長く頑張って下さい(*´∇`*)
んー、とりあえずここまで。
2013-05-06 19:15
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0423ベルばら [ ┣2011年〜(雪組)]
今日、雪組公演を観てきました。
これまで外伝しか観たことがなかったので(花組アラン編・星組ベルナール編・花組アンドレ編。この前の月組大劇場公演は見逃しました。ベルナール編は結構好き☆)、新鮮で面白かったです。
以下、忘れないうちに雑多な感想を。
・特出日でした。
凰稀かなめさんのオスカル様をどうしても見たかったので。かなり大満足![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
・特に見たかった点→ラインハルト様との違い。何か(失念。『歌劇』座談会あたりだったかも)で「ラインハルトを演じる時はオスカルにならないように気を付けている」ということを仰っていたので、見比べてみたかったのです。
うん、パッと見ではそっくりですが全然違うことがハッキリと分かりました。
・メイク→オスカル様は白+ピンク+青のシャドウ(NOTラメラメ)で、あくまでふんわり系。それでいて眉毛は凛々しく。カッコいいのにどこか可愛い![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
・衣装→白。作中で「白薔薇」と称えられることに納得の気品(*´∇`*)
・所作→階段(セット)に足を組んで座ったり(しかも堂々と組み替えたり)はしないし、リラックスした場面では柔らかく優雅。
(※だからといってラインハルト様がガサツなわけではないと思います
)
・声→「男装の麗人」らしく柔らかく高め(に聞こえました)。
・カツラ→ラインハルト様は青みがかった淡い金髪、オスカル様は赤よりの濃い金髪(たぶん)。
はあ、眼福眼福(*´∇`*)
ついこの前、お芝居で復讐に燃えるおじ様&ショーで美脚の美女姿を拝見したこともあって、銀英伝以来、私の中の凰稀さん像は良い意味で揺らぎっぱなしです。役者さんってすごいわあ(*´∇`*)![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
・対になるアンドレ柚希さんについて
…なんか久しぶりに生で拝見しました☆いや、星組公演まで手が回らなくて全然観劇できていないので…(・ω・`)
なんつーか、男気に満ちていらっしゃる感じでした。柚希さんと凰稀さんコンビはとてもバランスが良いと改めて思いました。
(掛け算でいうと、「柚希さん×凰稀さん」だとバランスがいいと思います。いつぞやの「鬼軍曹な凰稀さん×マヨネーズな柚希さん」は何か収まりが悪かったので。)
…普段の公演のアンドレ役はまっつさんでしたっけ?柚希さんのタフガイっぷりとはまた違うんだろうなあ
楽しみです![[うれしい顔]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/207.gif)
特出って体力的にも精神的ににもウルトかつラスーパーに大変だと思うのですが、お二人はたくさんの場面に登場してオスカル様(どうしても様を付けてしまう)とアンドレを熱演していらっしゃいました。もちろん雪組のこのベルばらに溶け込んでいました( ̄▽ ̄)b
パレードではほとんど歌わなかったし、特出初日の挨拶も無かったけれど(壮さんが「シャイな2人に代わって」代表で挨拶してくれました)、まあ負担とか考えたらそんなもんなんでしょうね。役以外の衣装によるデュエダン(凰稀さんは女装)を観られただけでも幸せでした。
特出期間の最後まで元気に頑張って頂きたいです。

・まっつさん
期待していたなんとか公爵はモブキャラでした。まあ、特出されてる方々がいるし専科さんも多いので、そんなもんなんでしょうね。なんとなく『明智小五郎の事件簿』の、学生&黒蜥蜴の手下を思い出しました。(あの頃は5番手くらい?)
ところで、なんとか公爵は「実は腹黒」だったりしませんか?いや、プロヴァンス伯とお揃いの白髪(くせ毛風)で、なんかこう、目付きが悪かったので。
うーん、それともやっぱりただのBONKURA貴族なのかな。妄想し甲斐のあるキャラだと思います。
あと、お芝居の最初の方の場面では、長髪をひとつに結んで縦ロールにしてました。なんとか公爵とは別キャラだと思いますが、キビキビとした動きと黒髪が目を惹きました。( ̄▽ ̄)
・イケメン(煌羽さん)
雪組公演を観に来たら必ず探す方のうちの1人。
フェルゼンの実家の場面で、祭りの民衆として爽やかに踊っているかと思えば、予想通り荒くれフランス衛兵隊のメンバーにもなっていたり。金髪![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
セリフはほとんど無かったけれど、今回は新たに「荒ぶらない爽やかキャラ」を観られて良かったです。
・壮さん
鞭をビシバシ(*´∇`*)
フェルゼンというキャラは原作だとあんまり好きじゃないのですが(ルイ16世の方に共感してしまうのと、白髪+黒眉なところがちょっと)、壮さんのフェルゼンには有無を言わせない迫力があって、格好良かったです☆
・愛加さん
思慮のある、大人の女性の役がお似合いだと改めて思いました。牢獄の場面では気迫に満ちた壮さんフェルゼンの提案をキッパリと自然に退けていて、素敵でした。
・夢乃さん
「ジェローデルって原作でもこんな熱いキャラだったっけ?」と、チラッと何度か思いましたが、そこがまた素敵でした☆
あとは、書けそうだったらおいおいに。
これまで外伝しか観たことがなかったので(花組アラン編・星組ベルナール編・花組アンドレ編。この前の月組大劇場公演は見逃しました。ベルナール編は結構好き☆)、新鮮で面白かったです。
以下、忘れないうちに雑多な感想を。
・特出日でした。
凰稀かなめさんのオスカル様をどうしても見たかったので。かなり大満足
・特に見たかった点→ラインハルト様との違い。何か(失念。『歌劇』座談会あたりだったかも)で「ラインハルトを演じる時はオスカルにならないように気を付けている」ということを仰っていたので、見比べてみたかったのです。
うん、パッと見ではそっくりですが全然違うことがハッキリと分かりました。
・メイク→オスカル様は白+ピンク+青のシャドウ(NOTラメラメ)で、あくまでふんわり系。それでいて眉毛は凛々しく。カッコいいのにどこか可愛い
・衣装→白。作中で「白薔薇」と称えられることに納得の気品(*´∇`*)
・所作→階段(セット)に足を組んで座ったり(しかも堂々と組み替えたり)はしないし、リラックスした場面では柔らかく優雅。
(※だからといってラインハルト様がガサツなわけではないと思います
・声→「男装の麗人」らしく柔らかく高め(に聞こえました)。
・カツラ→ラインハルト様は青みがかった淡い金髪、オスカル様は赤よりの濃い金髪(たぶん)。
はあ、眼福眼福(*´∇`*)
ついこの前、お芝居で復讐に燃えるおじ様&ショーで美脚の美女姿を拝見したこともあって、銀英伝以来、私の中の凰稀さん像は良い意味で揺らぎっぱなしです。役者さんってすごいわあ(*´∇`*)
・対になるアンドレ柚希さんについて
…なんか久しぶりに生で拝見しました☆いや、星組公演まで手が回らなくて全然観劇できていないので…(・ω・`)
なんつーか、男気に満ちていらっしゃる感じでした。柚希さんと凰稀さんコンビはとてもバランスが良いと改めて思いました。
(掛け算でいうと、「柚希さん×凰稀さん」だとバランスがいいと思います。いつぞやの「鬼軍曹な凰稀さん×マヨネーズな柚希さん」は何か収まりが悪かったので。)
…普段の公演のアンドレ役はまっつさんでしたっけ?柚希さんのタフガイっぷりとはまた違うんだろうなあ
特出って体力的にも精神的ににもウルトかつラスーパーに大変だと思うのですが、お二人はたくさんの場面に登場してオスカル様(どうしても様を付けてしまう)とアンドレを熱演していらっしゃいました。もちろん雪組のこのベルばらに溶け込んでいました( ̄▽ ̄)b
パレードではほとんど歌わなかったし、特出初日の挨拶も無かったけれど(壮さんが「シャイな2人に代わって」代表で挨拶してくれました)、まあ負担とか考えたらそんなもんなんでしょうね。役以外の衣装によるデュエダン(凰稀さんは女装)を観られただけでも幸せでした。
特出期間の最後まで元気に頑張って頂きたいです。

・まっつさん
期待していたなんとか公爵はモブキャラでした。まあ、特出されてる方々がいるし専科さんも多いので、そんなもんなんでしょうね。なんとなく『明智小五郎の事件簿』の、学生&黒蜥蜴の手下を思い出しました。(あの頃は5番手くらい?)
ところで、なんとか公爵は「実は腹黒」だったりしませんか?いや、プロヴァンス伯とお揃いの白髪(くせ毛風)で、なんかこう、目付きが悪かったので。
うーん、それともやっぱりただのBONKURA貴族なのかな。妄想し甲斐のあるキャラだと思います。
あと、お芝居の最初の方の場面では、長髪をひとつに結んで縦ロールにしてました。なんとか公爵とは別キャラだと思いますが、キビキビとした動きと黒髪が目を惹きました。( ̄▽ ̄)
・イケメン(煌羽さん)
雪組公演を観に来たら必ず探す方のうちの1人。
フェルゼンの実家の場面で、祭りの民衆として爽やかに踊っているかと思えば、予想通り荒くれフランス衛兵隊のメンバーにもなっていたり。金髪
セリフはほとんど無かったけれど、今回は新たに「荒ぶらない爽やかキャラ」を観られて良かったです。
・壮さん
鞭をビシバシ(*´∇`*)
フェルゼンというキャラは原作だとあんまり好きじゃないのですが(ルイ16世の方に共感してしまうのと、白髪+黒眉なところがちょっと)、壮さんのフェルゼンには有無を言わせない迫力があって、格好良かったです☆
・愛加さん
思慮のある、大人の女性の役がお似合いだと改めて思いました。牢獄の場面では気迫に満ちた壮さんフェルゼンの提案をキッパリと自然に退けていて、素敵でした。
・夢乃さん
「ジェローデルって原作でもこんな熱いキャラだったっけ?」と、チラッと何度か思いましたが、そこがまた素敵でした☆
あとは、書けそうだったらおいおいに。
2013-04-23 19:55
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過去作品のCDを購入しました・パート2 [■宝塚歌劇(総合)]
ちょっと前に下記のCDを買いました。
iPodで聴きたかったのでショーのみの実況CDを買いました。
もちろん定価以下です。
生では全ツで1回、あとは大和さんさよならショーで部分的に1回観ただけなので記憶が曖昧です。
えっと、映像として覚えているのは・・・
王子ちゃまがタマゴから生まれる場面(大和さんが超かわいい場面)と、
火星の場面(足が超細く見える衣装に釘付けになった場面)と、
木星の場面(ホルスト☆)と、
土星の場面(綺麗な合唱の場面)・・・くらいでしょうか。
あとはインターネットで画像検索して、勝手に色々想像して記憶を補ってます。
金星の場面が素敵っぽかったです。
あれを最前列とかで観たら(いや、実際に座れたかどうかは別として)ヤバかったでしょうね。
長身男役さんたちがおみ足をチラリズムにて披露していて、遠近感もおかしくて、
きっと笑ってしまう。でも失礼だから抑えて、それでもついついニヤついていたら、
悠未さんと目が合って、そしたらクールにかつ妖艶に微笑んで下さったに違いない。
想像しただけで萌え・・・![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
(未だに、最前列に座ったときにオーベルシュタイン様に釣られた記憶が薄れてない奴)
聴いていて分からないこと。
・(月の場面終盤で「パリーン!」という破裂音がする)
→「王子様、あなたは罪を犯しました!火星へお行きなさい!!」の流れ。
何が割れたのか、CDだとサッパリ分かりません。
王子ちゃまはそんなにひどいことをしたんでしょうか・・・(●▽●)?
ていうか、続く火星の場面も分かりません。
せっかくの、すずはるきさんと悠未ひろさんのダンス、そして王子ちゃまの動向はいかに。
CDの欠点はダンスだけで展開される場面が分からないことですな。
しかし、最近は生の舞台を観ていません。
友の会の申し込みはいつも忘れるし、申し込まないからチケットもないし。余裕もないし。
仕方ないと言えばそれまでなんですが、それで良いのでしょうか?いや良くない(反語)。
こーやって過去の作品ばっかり視聴しているのは危険な傾向かも知れませんね。
まあ、まっつさんのファンクラブは更新手続きしたので、まっつさんがいる限り
ヅカオタは自分なりに、ほぼ幽霊会員ですが継続すると思います。
ま、ぼちぼちガンバロー。
iPodで聴きたかったのでショーのみの実況CDを買いました。
もちろん定価以下です。
生では全ツで1回、あとは大和さんさよならショーで部分的に1回観ただけなので記憶が曖昧です。
えっと、映像として覚えているのは・・・
王子ちゃまがタマゴから生まれる場面(大和さんが超かわいい場面)と、
火星の場面(足が超細く見える衣装に釘付けになった場面)と、
木星の場面(ホルスト☆)と、
土星の場面(綺麗な合唱の場面)・・・くらいでしょうか。
あとはインターネットで画像検索して、勝手に色々想像して記憶を補ってます。
金星の場面が素敵っぽかったです。
あれを最前列とかで観たら(いや、実際に座れたかどうかは別として)ヤバかったでしょうね。
長身男役さんたちがおみ足をチラリズムにて披露していて、遠近感もおかしくて、
きっと笑ってしまう。でも失礼だから抑えて、それでもついついニヤついていたら、
悠未さんと目が合って、そしたらクールにかつ妖艶に微笑んで下さったに違いない。
想像しただけで萌え・・・
(未だに、最前列に座ったときにオーベルシュタイン様に釣られた記憶が薄れてない奴)
聴いていて分からないこと。
・(月の場面終盤で「パリーン!」という破裂音がする)
→「王子様、あなたは罪を犯しました!火星へお行きなさい!!」の流れ。
何が割れたのか、CDだとサッパリ分かりません。
王子ちゃまはそんなにひどいことをしたんでしょうか・・・(●▽●)?
ていうか、続く火星の場面も分かりません。
せっかくの、すずはるきさんと悠未ひろさんのダンス、そして王子ちゃまの動向はいかに。
CDの欠点はダンスだけで展開される場面が分からないことですな。
しかし、最近は生の舞台を観ていません。
友の会の申し込みはいつも忘れるし、申し込まないからチケットもないし。余裕もないし。
仕方ないと言えばそれまでなんですが、それで良いのでしょうか?いや良くない(反語)。
こーやって過去の作品ばっかり視聴しているのは危険な傾向かも知れませんね。
まあ、まっつさんのファンクラブは更新手続きしたので、まっつさんがいる限り
ヅカオタは自分なりに、ほぼ幽霊会員ですが継続すると思います。
ま、ぼちぼちガンバロー。
2013-04-10 21:50
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